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最終試験と命日とバレンタインデー

今日は免疫療法士資格の最終試験を受けてきました。一昨年の12月から通い始めたセラピストのスクール。仕事と育児とスクールとの両立は思っていた以上に苦戦しました。

というのも、私の性格上の問題がおおきく関係していると思います。
まず、力を分散することができないので、平行して何かをすることが向いていない。

仕事中は仕事を一生懸命に!子育て中は子供とちゃんと向き合いたい!!そして、夜になったら全ての力を使い果たしてしまっている・・・もちろん、セラピストへの思いは強くあり続けてるのに身動きがとれない。そんな状況がしばらく続きました。

こうしないといけないという呪縛で自分で自分を苦しめてる状況があったり、自分に自信が持てないことからの脱却があったり(今もその最中ですが)、ただ単に資格取得ではなく、私の人生をがらりと変える程の大きな意味を持った約1年でした。

それをひとつひとつクリアしながら迎えた試験日。
本来なら自信満々で向かいたかったのですが、子供が立て続けに風邪をひいたりと予想外のこともあったりで、思いの外、勉強ができず・・・それでも、必死に最終課題をまとめたり、今の私の最大限の力をだして頑張ったと思います。

そして、結果はというと、
実技試験は無難に終えましたが、筆記の途中から思考停止に陥り、後半、時間が足りず、最後まで問題が解けずに終了しました(T_T)
不完全燃焼な感じもありますが、終わったものは仕方がない。あとは一週間後の結果待ちです。

今は、いっぱい悩んで遠回りしながら今日を終えたこと、たくさんのモニター様にご協力いただけたこと、応援してくれた先生や家族、元職場の仲間の支え・・・この全てに感謝の気持ちと、やりきった!という感覚と脱力に浸っています。

そして、今日はバレンタインデー。バレンタインデーといえば、美味しいチョコが食べれたり、恋人同士ならウキウキなイベントだと思います。子供達もチョコがすごく嬉しそうでした。

でも、私にとっては数年前からバレンタインデーはウキウキとは違った特別な日に変わりました。

それは親友の命日だから・・・

きみちゃんが亡くなって、今日で4年を迎えました。
きみちゃんは高校の同級生。同じ病院で1日違いに子供を産んだ私達。その1年後に癌を患い、34才で亡くなったきみちゃん。子供の成長を見届けたいと強く願っていたきみちゃん。母として、子供にしてやりたいことがたくさんあったはず。

母として、女として、きみちゃんが教えてくれたこと・・・それは「からだを大切にする」ということ。

からだの声を無視せず、その声に気付くこと。養生すること。からだの力に目を向けること。からだはたべもので作られているということ。

私がセラピストになりたいと思った根っこの部分にはきみちゃんの存在があります。ずっとずっと根っこにはきみちゃんがいてくれる。

女性やお母さんの元気が子供の元気や家族の笑顔につながります。
女性の元気を応援したい!!
これが私のセラピストとしての原点だと改めて感じます。

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