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2017年の挑戦!

仕事と子育てに追われ、あっという間に1日が過ぎてる…そんな日々がもうどれくらい続いてるだろう?
家族、子供と過ごしてる時間はもちろん幸せ☆
だけど、日々の忙しさの中で、気付けば余裕のない母親になってる私。
子供のワガママにも、つい大人気なくイライラしてしまう。
子供に「母さん、なんで顔が怒ってるの?」って言われて我に返る。そして、自己嫌悪。こんなはずではなかったはず。

思えば、この宝物のような子供達に会えるまでの道のりはスムーズではなかった。
サプリメントやお茶、健康食品、子宝神社に子宝草、そして不妊症検査・治療・・・妊活に良さそうなことは色々とした。
毎月、生理がくるたびに落ち込んだ。
何度もあきらめかけては、なんとか気持ちをもちなおし、期待して、また落ち込むの繰り返しだった。
友達や知人の出産報告ほどしんどいものはなかった。
涙をこらえるのが精一杯だった。
女性として不完全な気がして、自分に自信が持てなかった。
自分で自分が好きではなかった。
それだけ思いつめていたのだと思う。

だから、子供達を授かった時の感動はすごかった。
はじめて顔を見て抱っこしたときのぬくもりや愛おしさ。
だから、子供達に感謝の気持ちを忘れないでいよう!
なるべくニコニコ母さんでいよう!
ちゃんと、子供にも愛情を伝えていこう!
そして、もっと自分に自信を持ちたい。子供達にもお母さん頑張ってるねって尊敬されるお母さんを目指したい!!
そんな思いがふくらんできた。

そして、心からやりたいことが見えてきた。
それが、以前の私と同じように赤ちゃんを待ちながら悩んでる女性を応援できるお仕事。

今、私は38才。
高校卒業後、看護短大で学び、看護の道へ。
20代は看護師として精神科病院で働いた。
もともと内気で消極的思考が強い私。
学生時代のグループワークや実習はそんな自分の弱点に直面する試練の日々だった。
そんななか、精神分野にすごく興味があった。
うつや統合失調症、精神の病気といったら、ちょっと表に出すことを敬遠するような特別な病気に感じるかもしれない。
だけど、心(精神)と身体はつながっていて、そのバランスが崩れると身体が風邪をひくのと同じように心(精神)も風邪をひく。
だけど、心(精神)の風邪はなかなか周りに理解されにくい。
自分でもほったらかしにしてしまって、気付けば症状が深刻化してしまってることさえある。
回復状況は身体の臓器とちがって検査数値でははかれない。
自身の回復の感覚、周りからみた日常生活行動の変化や言動から判断するしかない。そのぶん、患者さんとしっかり向きあえる!そんな思いから精神科に進んだ。

だけど、看護師時代はとにかく疲れていた。
こうなりたい、こうしたい!という理想の看護と実際にできる自分の看護力とのギャップ、病状回復があまりみられない長期入院の患者さんとの関わりのなかで、なんとなく業務をこなすことだけになってしまっている自分にも疲れてきた。
どうしたら患者さんが社会復帰できるのだろうかと思い、途中、一年仕事を辞め、精神保健福祉士というソーシャルワーカーの資格もとったりもした。
だけど、結局、それでは現状はなにも変えられなかった。
今思えば、自分が相手を、患者さんを変えていくっていうのはそもそもムリなことだった。
変わりたいか変わりたくないか、病気を治していくのはそもそも医者でも看護師でもなく患者さん自身の力。
そんなことも気付けないまま、気持ちだけが消耗して、空回って、最終的には燃え尽きてしまった。

ちょうど、この頃に主人と結婚。
結婚式でおせわになったブライダルのお店とのご縁からブライダルのお仕事へ転向。
自身が結婚式をして、こんなにも幸せと感謝の気持ちになれる瞬間は他にない!
大切な結婚式のお手伝いができるお仕事ってなんて素敵なんだろう・・・そんな思いがふくらんで、決意したひとつめの転機。
ブライダルは想像してた以上に人と人との関わりが大切。
結婚は両家のつながりでもあるので、カップルのお二人だけではなく、ご両親やゲストの方への配慮も欠かせない。
小さなお店だからこそ、細かなことにも気づき、お客様一組一組を丁寧に・・・マニュアルはいっさいなく、お客様への思いと人間力をフル活動しているお店のオーナーとその娘さん。
この二人から学ぶことは多く、お客様と向き合う姿勢と接客の基本のようなものを教わった。
私も含めて三人のお店なので、良くも悪くも一人がこれだけをしておけばいいというかんじではなく、なんでもする、なんでも知っておく、共有する、それが大切。
自然とお客様とのか関わりも密になり、仲良くなれるのは嬉しい。
最近は晩婚化がすすんでいることもあり、お客様の中にも「結婚=すぐに子供がほしい」という方も増えている。
思いどおりに赤ちゃんがすぐにできてお店にも遊びにきてくれるお客様もいる。
赤ちゃんの可愛さに癒やしのひとときをもらえる。
だけど、望んでいても赤ちゃんがなかなか来てくれないお客さんもいる。
私もそんな経験者の一人だからなのか、元看護師だからなのか、それがいつも気になっていた。
赤ちゃんができないという話題もデリケートなことなので、自分からオープンにお話されるお客さんもいれば、そうではないお客さんもいる。
ただ、誰にでも相談できることではないからこそ、もし自分だけで悩んでるのだとしたら、なにかちょっとしたきっかけで気持ちがらくになれたり、妊活に前向きになれるとか、なかなか踏み出す勇気がない不妊症検査や治療にステップアップできたり、そんなふうにちょっと背中を押してあげられないだろうか…そんなことを感じるようになってきた。

そして、ここからがこれからおこす第二回の転機。
ブライダルからセラピストへの転向!

なぜ、セラピストを目指すのか?
急な、ひらめきでもなんでもなく、ただ純粋に赤ちゃんを望んで頑張ってる女性を応援したい!
そんな気持ちから見えてきた道。
去年の10月頃から目指す道が見えてきて、それから未来が急に開けてきた。
そうはいっても志しだけでは何もできない。
今の自分に足りないものは何といっても知識と技。
どうしたら、赤ちゃんを望んでる女性が応援できるのか?
まずはネットや本で地道に情報収集。
知らなかったけどセラピスト系のスクールは意外と多い。
気になるところはとにかく資料請求。
内容、カリキュラムがいまいち分かりにくいものは外して、妊活に効果のでやすい介入方法や施術法は何なのか?
そういうことを調べるところからはじめてみる。
あとは家族に負担をかけずに働きながら通えるスクール。
それを探しに探して巡り会えたのが、鳥取市にあるナチュラルケアサロン「シンユウ」さんのオーナー井上郁代さんが開校されているトータル自然療法「TNA」協会『セラピストの学校』。
なんと地元に学びたいと感じるスクールがあったなんて!嬉しい!!
オーナーの井上さんは、とにかくアクティブで人を元気にするために生きてるような素敵な女性。
この世界でのキャリアも20年を超えるエキスパート。
これまでの自身の経験やセラピストの経験をもとに、女性の子宮に着目した子宮セラピーや子宮骨盤ウォーキング、台湾式足裏療法、腸セラピーなど、女性に優しい施術やアドバイスが色々と受けられる。

その中で私が着目したのが免疫療法士(イミューンセラピスト)の資格。
資格というよりも、その技術内容に惹かれる。
正直、東洋医学への関心はこれまであまりなかった。
ただ、たくさんの調べものの中から気づいた東洋医学のすごさ。
足裏にある全身の反射区をほぐすことで眠っている機能をふるいおこし、体内に溜まった毒素や老廃物の排泄を促していく…それで体質が改善し、アトピーや、難病だって症状が改善した人もいる。
そして、赤ちゃんができた人も☆
そんな人の本を読むと、ますます興味がわいてくる。
免疫療法士はこの足裏療法士に、くわえてハンドセラピーと腸セラピーが合わせて学べるカリキュラム。
手は全身のエネルギーが集まる場所といわれていて、しっかりとほぐしていくことで効果が早くでやすい場所でもあるそうだ。
また、腸は第二の脳といわれており、ストレスや精神疾患ともとても深い関係がある。
子宮とも近い場所にあり、腸がほぐれることで効果も絶大のようだ。
だから、私はまずはこれを学んで基礎をきっちり身につけていこうと思う。それがまず最初の一歩。
人生で何か新しいことに挑戦する機会というのはそう何回もあることではない。
機会は自然にやってくるものでもなく、自分が作るものなんだと今思う。
そんなに、若くないアラフォーの私。
だけど、仕事に妊活に、でこぼこ道を遠回りしながら生きてきたアラフォーだからこそ、できるカタチがあるのかもしれない。
そんな気持ちをいつも後押ししてくれてる主人と家族に感謝しつつ、私はセラピストを目指します。

えいえいおーっ!!

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