よもぎを試しに収穫して、実験中です

昨日は、母と共に実家近くで無農薬で育てているよもぎをはじめて20本だけ刈り取りしました。
本当は今年のよもぎはしっかり根っこをはらしたほうが良いため、奈良のよもぎ農家さんからは収穫は10月末まで辛抱するように言われているのですが、どうしても“ほっこりよもぎ家kizuku”~よもぎ蒸しとリフレクソロジーのお店~で鳥取県八頭郡若桜町で育てたよもぎをご提供したいのと、刈り取りから乾燥までの工程をひととおり経験しておきたい思いから、本当に大きく育った背の高いよもぎを厳選して収穫しちゃいました。

私も母もすっかり背を追い越され、なんとも太い茎でカマで刈るのも結構力がいりました。
刈った後はごみや太すぎる茎の部分は取り除き、洗浄し、乾燥作業。
奈良の師匠からは、機械で乾燥したほうが効率も良く、しっかり芯まで乾き、香りや栄養価も高いと教わりました。
乾燥機の仕方も温度設定や風量など細かなご指示もいただき、長い経験と試行錯誤の上で構築したノウハウをいつも惜しみなく教えてくださることに感謝しています。
ただ、私にはどうしても試してみたいことがあります。
それは、昔ながらの天日干しや、葉を揉んでから干す(葉を揉んで葉の細胞に微細な傷をつけたほうが成分が抽出されやすいともいわれている)、蒸してから干すなど、実際にそれぞれの工程がどんなふうになっていくのか?それが少ない量であれば比較検討しやすいように思い、只今実験中です。

蒸してから干す、揉んでから干すバージョンに関しては、とにかくいい香りが漂い、よもぎ独特の香りに癒されまくりの私(^^♪
この香りの精油成分であるシネオールは、脳神経を鎮静させてくれる作用があり、ストレスを緩和させ、心身ともにリラックスし、安眠効果があるといわれています。

昨年、お会いしたよもぎ博士の大城築先生はよもぎパットやよもぎ枕なども開発され、寝具にもよもぎを取り入れておられます。
たしかに、寝ながらにして森林浴しているような感じで、良い眠りがとれそう…そんなことを思いながら、午前中はよもぎの香りに包まれて過ごしました。とりあえず天日干しまでの工程が先程終了しました。

どの工程が、香りや抽出がしっかりできてくるのか?たのしみです。
接近中の台風が気がかりですが、落ち着いたら、第2段の刈り取りをして今度は乾燥機にトライしてみようと思います。
いろいろしたいことが山積みですが、焦るといいことがなさそうなので、ひとつひとつ楽しみながらやりたいです。
そうも言ってられない感じになってきましたが( ;∀;)

ちなみに、今、よもぎに小さな花がついてきました。9月上旬頃につき始めるものと聞いてましたが、暑さの影響なのか早くにつき始めてるようです。この花がつくころのよもぎは成分を調べるとさらに栄養価が高いとのこと。とても貴重な時期のよもぎなので、次は全体的に花がついてきたら収穫してみようかな~。

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