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やさしさに包まれたペア足もみ会

昨日ははじめてのペア足もみ会を開催しました。
ご参加いただいたのは、お付き合い中のカップルさん、小さなお子様とご一緒のご夫婦、そして、ご結婚されて30年以上のご夫婦と、年齢もライフスタイルも全く異なる3組さん。共通点は男女のパートナー同士ということでした。

今回の足もみ会は、からだの地図、からだの状態をうつしだす鏡ともいわれている足裏の反射区について知ったり、実際にもみあう手技を実践していくことはもちろんですが、それ以上に、お互い気持ちよく触れ合うこと、相手のことを思いながらタッチしていく感覚を大切にしながらお伝えしていきました。

皆さん、とても真剣に足に触れながら、互いに痛いところやゴリゴリしたところを心配しあったり、気遣ったり、優しく声かけや会話をしながら足をもみ合い、会場内が優しい空気で包まれていました。

もんでいくうちに、相手が痛がるところは加減したり、ソフトなタッチにしたり、マニュアル通りではなく相手のからだと対話しながら、触れ方も工夫していく流れに…
皆さん、そんなタッチが自然にできてきました。
触れられるばかりではなく、触れることも両方を体験することで、一方的ではない、相互に思いやる触れ方ができてきているように感じました。

いつも、彼女に足もみをしてもらっている彼氏さん。
してもらうばっかりで、彼女にしてあげるのは初めてのことでしたが、いつもしてもらっているからこそ、気持ち良い感覚をよく知っておられて、上手にアレンジしながら足もみをされていました。
彼女が気持ち良いと言ってくれるのがとても嬉しそうで、「意外と僕でもやれることが分かりました。また、二人でやってみます。」と(^^♪実は、もうすぐ結婚予定のお二人。幸せいっぱいの足もみでした。

そして、ご家族でご参加くださったご夫婦は、子供さんも一緒に足もみを実践。
お母さんがお父さんの足をもみながら、お父さんが子供さんの足をもむ。
また、今度はお母さんの足をお父さんと子供さんが一緒にもむ。
子供さんがにこにこしながら、時にはかわいい声をあげながら家族でもみもみ。
なんとも和むご様子に、私や他の参加者も思わず、何度も「可愛い~」って言っておりました。
お母さんは「こういう時間はなかなか作りたくても作れなかったので、参加してよかったです。子供と3人で寝る前に少しの時間でも足もみし合おうって思いました。」というご感想を。また、お父さんも今回初めて奥さんの足もみをされましたが、「反応が面白かった」と感想をいただきました。
子育て真っ最中の時期は夫婦というよりは子供が中心になりがちです。
それがダメというわけではなくて、家族でこうして子供と一緒になりながら触れあう機会をもつって素敵なことだなって感じます。

また、仲良しな熟年ご夫婦さん。いつも夕方、ご主人の足がだるくなり、奥さんが足をもんでいらしゃるとのこと。
会話を楽しんだり、笑ったり、そして触れあったり…仲良しの秘訣は日頃からの関わりにあるんだろうなって感じました。
信頼できる相手との触れ合いはオキシトシンという愛情ホルモンの分泌を高めてくれます。
左足の足もみを終えた後、右足との感覚の違いに驚いておられ、「今日は帰ってから、右足も主人にしてもらう」とニコニコ笑顔の奥さんと、それを「そうだな」と優しく受け止めているご主人。
ますます仲良しが加速しているようで、ちょっとうらやましくなりました。
素敵なご夫婦の在り方を見せて頂いた気がしました。

どちらかというと男性はこのような会に参加しづらいかもしれません。
ですが、こういうのも一度経験してみてほしいなと感じます。
物があふれた時代、人に触れるよりもスマフォやパソコンなど物に触れることが多くなっています。
一緒に暮らす家族。
会話や触れ合いも、当然のようにしているようで、忙しいと意外とその機会が減っていないでしょうか?
足もみをしてもしなくても、ちょっとだけ意識して大切な人と触れ合ってみる…
そこには幸せがあります。
また、ペア足もみ会やりたいなって思います。
興味のある方は、リクエストも受け付けております(^^♪

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