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皮脳同根 ハンドセラピー入門

昨年末からスクールに通いはじめました。
といっても、今のブライダルのお仕事も続けながらなので週一回のレッスン。
記憶力も衰えつつある今日この頃、こんなペースでちゃんと身についていけるのか!?・・・ちょっと心配。
だけど、努力あるのみ。
免疫療法士への道!
まず始めはハンドセラピーから学ぶことに。
毎年、この時期、手荒れに悩む私。
以前は看護師をしてたから手洗いや、消毒薬で手荒れしてるのかなぁと思ってたけど、そういうわけでもなく、いつも冬場になると決まって手荒れする。
寒いから手も冷えるし仕方ないこととして、いつもハンドクリームで何となくケアをしてきました。
講義のなかで『皮脳同根』という言葉を知りました。
皮膚と脳は根元が同じという意味。
人間はお母さんの胎内のなかで一つの受精卵から、卵割という分裂をくりかえし、将来出来上がっていく器官ごとに仕切られていきます。
それが胚というもので、内胚葉、外胚葉、続いて中胚葉が分裂を繰り返し最終的に人間として形成されていきます。
そのなかの外胚葉から作られるのが脳と皮膚です。
皮膚と脳はめぐってみると実は同じ場所から生まれている、つながっているいうこと。だから皮膚に心地よい刺激を与えてあげると同じ根である脳にも快刺激を受けていることになる。
皮膚を撫でることは脳を撫でるのと同じことといえるのらしい。

実際に、脳を撫でることなんてできないけど、皮膚から脳に伝えられるってことか~それってすごい!
でも、逆に脳が疲れていたら皮膚にも何かのカタチで伝わってくるってこと。
だとしたら、私の手荒れもそうなのかもしれない!
ストレスをためてて頭も疲れてて、それが手荒れという皮膚の症状としてSOSを出してたのかも?

そんなふうに気づいた講義でした。
よし!今年は練習もかねてセルフマッサージを頑張ってみよう。
目指せ、手荒れ知らずのきれいな手。
井上先生いわく、ゴッドハンドと言われてるような方の手は柔らかくて気持ちがいいらしい。
私もいつかそんな手になれるといいな♪

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